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他人と比べる人生のレースは無意味。直感と努力で道を突き進め! – 山本陽平

他人と比べる人生のレースは無意味。直感と努力で道を突き進め!

はじめまして!
祭りをサポートする会社のオマツリジャパンという会社をやっている山本です。

編集長の佐藤玄主くんの上司やってます。

これまで陸上に身を投じたことのない人間ですが、33年間やりたいことをそれなりにやってきた一社会人として、これから社会人になる皆さんを対象に人生が楽になるアドバイスをします。

はじめに、私がどんな人間かと言えば、強い好奇心と軽いフットワークで思うがままにやってきました。

中学卒業してから好奇心が応じて一人旅を始め、海外約80カ国を放浪。旅にも飽きて、各地の現地NGOでボランティア、アメリカ留学、アフリカ最高峰のキリマンジャロ、南米パタゴニアなどの海外登山、紅海やメッカのシパダン島などでダイビング、そして国内外の祭りをたくさん回って、それも仕事になっています。

と、こんなバックグラウンドがある僕が皆さんに伝えたいことは、人生は陸上競技のように順位を決めるものではなく、他人と比べることは何の意味も持たないこと。

こんなシンプルなことは当たり前だと思いますよね。僕もそう思います。 ただ、これは頭では分かっていても、そうすんなり「はい、そうです」と言えるものでは特に若年層ではありません。 なぜならこの人間社会では誰でも順位をつける様々なレースに巻き込まれて生活をしているからです。

例えば高校、大学に入るための受験、入った後の数々のテスト、就職活動の出来、会社に入った後の成績など。。

そのための努力は尊いものですが、いつまでも続くと考えるとうんざりしますよね。

競争が好きな人は良いと思いますが、勝って有利に立てるのはいつだって少数の人たちだけです。

そしてそんなレースに勝ち続けてもあるのは、自分のためだけの自己満足が関の山です。 世の中の「なんとなくしないといけないかなぁ」と言うような空気に惑わされず、自分の頭と心で考え、本当に意味のあると思ったことを判断して行動しましょう。

おせっかいな人はいっぱい周りにはいると思います。 ただ、そのおせっかいな他人は何を言っても「普通は」とか「一般的に」など自分の物差しで世の中を測っていて、何の責任もありません。 大事なのは、あなたの人生は自分でしかコントロールできないということ。

遅かれ早かれ人は一生を終えます。

その最期の瞬間にどんな風に自分がいてたいのか、そのために情報を集め、考え、動くことに貴重な時間と労力を惜しみなくつかいましょう。 特に自分の選択肢をより広げるために地球を遊び場に様々な経験をすることを強くオススメします。

それでは、頑張って人生を謳歌しましょう!

このメッセージの主

山本陽平(やまもとようへい)

株式会社オマツリジャパン 共同代表

1986年生。立命館大学国際関係学部卒業。
2009年NTT東日本株式会社にて、中小企業向けの通信ネットワーク設計のSE業務に従事し、その後通信制度の海外調査や通信インフラの接続ルールに関する総務省や通信事業者との渉外業務、途上国を中心とした海外での通信インフラビジネスの新規事業立ち上げや事業計画策定・経営管理等の業務に従事。現在はオマツリジャパンで「毎日祭日」を信念にプロデュース、ツアー、プラットフォームの事業拡大に奮闘中。学生時代からバックパッカーで世界約80カ国の祭を巡り、毎週末お祭りに参加しているお祭り男。

 

 

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