【阿見ACによるCFプロジェクト】茨城で中高生誰でも参加できる関東規模の陸上競技大会を開催!

阿見ACによるクラウドファンディングプロジェクトが本日最終日となっております!
みなさまのアツいご支援をお待ちしております。

プロジェクトについて

陸上好きな中高生なら誰でも参加できる、ワクワクする大会を茨城で開催!

現在の日本の選手権大会は、中体連・高体連に所属している選手にのみ門戸が開かれている大会がほとんどです。
しかし、そのような大会には限られた選手しか出られません。学校代表になれない子、陸上部に入っていない子、学校に通っていない子、働いている子…。様々な理由で中体連、高体連の大会に出られない選手が、実は大勢いるのです。
彼らは同世代と競い合うチャンスがとても少ない。しかし、同じ陸上競技を選び、青春を捧げてきた時間は誰も等しく貴重です。
全てのジュニア選手が、それぞれの目標に向かって努力した成果を発揮できるステージを設けたい。陸上が大好きな彼らのはじける笑顔がみたい。
ジュニア選手が主役になれる大会で、競技者、観覧者どちらも楽しめるワクワクする大会に。そして1人でも多くの子どもたちが、陸上競技の楽しさや魅力に気づくきっかけになってほしい。

陸上好きなら誰でも参加できる、そんなワクワクする大会「All comers cup」を開催します。 

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大会概要


試合名 【 第1回 ジュニア選手権 All comers cup 】

●主催 NPO法人阿見アスリートクラブ(一財)茨城陸上競技協会 水戸市陸上競技協会

●後援 (公財)水戸市スポーツ振興協会

●協賛 BROOKS 諸岡 フタムラ化学 ダスキン白亜 エントリージャパン オレは摂取す ファイテン サンヨーホーム 大塚製薬 …他募集中

●運営協力 TWOLAPS アミエーシー

●開催期日  2021年8月14日(土)

●会場  ケーズデンキスタジアム水戸

●対象  関東1都7県(茨城・東京・埼玉・神奈川・千葉・栃木・群馬・山梨)+福島県 の中学生及び高校生の年齢の選手

①中学生の年齢(2006年4月2日~2008年4月1日生まれまで)
高校生の年齢(2003年4月2日~2006年4月1日生まれまで)

②日本陸上競技連盟 又は 中学校体育連盟及び高等学校体育連盟の登録者
※当大会の参加優先記録を突破している選手は優先的に出場できます。

●開催種目 1人1種目出場できます。
中学生の部 100m/800m/100H(女)/110H(男)/走幅跳/走高跳/砲丸投/棒高跳(男)
高校生の部 200m/400m/1500m/400H /走幅跳/走高跳/砲丸投/棒高跳
・ 100mと200mは予選と、A決勝(予選の記録で上位8名)と、 B決勝(予選の記録で9位~16位の8名)で決勝戦を 行う。
・ 400m 100H(女) 110H(男) 400Hフィールド種目は予選後、上位8名による決勝戦を行います。

●参加料  1人1種目1000円

●参加申し込み期間  7月1日(木)~ 7月25日(日) 今年はコロナの影響もあり、参加人数制限が種目ごとにあります。

●参加者の特典~
・ 参加賞があります
・この大会で自己ベストを更新すると、自己ベスト賞がもらえます。個々の頑張りを応援しています!
・日本のトップ選手から直接応援してもらえます!

●大会公式ホームページ https://www.amiac.club/allcomerscup

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楠代表からのメッセージ

中体連、高体連にずっと支えられてきた陸上競技の大会運営。
陸上競技協会関係の審判の皆さんを初め大半は学校の先生に頼り発展してきたのも事実でもあります。近年、学校の先生の働き方改革などで部活動の地域移譲が今後進んで行こうとしており、地域のスポーツクラブの在り方も問われるところになってきています。
今まで当たり前にあった中学生の全日本中学への道、高校生のインターハイへの道、その試合の在り方にも限界が見え始めているのではないでしょうか。
当クラブの会員の中にも、中体連、高体連に所属しなくても純粋に陸上競技が好きな子はいます。
そんな子供たちに同世代の戦いを提供してあげたい。どんな子でも目標にできる関東規模(地区ブロック規模)、全国規模の大会を開催してあげたい。
そんな公式大会を創造すればきっと陸上競技の更なる底辺の拡大につながる事と信じています。
ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

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阿見ACについて


「陸上競技の普及・子どもの健全育成」をミッションとして掲げ、茨城県稲敷郡阿見町、龍ケ崎市を拠点に活動する陸上競技のクラブチームです。
日本で唯一の未就園児からシニアにわたる陸上クラブとして、あらゆる世代に対応したコースを展開し、さまざまなニーズに合わせてかけっこを楽しめる環境を整えています。

阿見アスリートクラブは、当初「アスレッコクラブ」という名で発足し、2004年には「NPO法人阿見アスリートクラブ」を設立。
現在は全国大会出場者や優勝者を多数輩出する会員300人規模のクラブへと成長しました。
そんな会員たちの憧れとなる存在として、中距離トップチーム「阿見AC SHARKS」も運営。メンバーには日本のトップで活躍する楠康成・田母神一喜・飯島陸斗を擁しています。

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佐藤 玄主

佐藤 玄主リクゲキ代表

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1999年11月20日 兵庫県芦屋市出身。毎年1月10日に兵庫県西宮神社で行われる「開門神事福男選び」において1番福を獲得。尼崎市立尼崎高等学校時代には兵庫県ユース優勝、近畿ユース3位、全国高校選抜出場などの記録がある。現在は、株式会社オマツリジャパンでお祭りコーディネーターとして祭りを活用した企業プロモーションやコンサルティングに取り組む傍ら、一般社団法人クロスポイントプロジェクトの代表理事としてリクゲキの運営などに取り組む。

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