インタビュー

【陸上選手が大注目】水素の窓口の担当者に突撃インタビュー!

突然ですが、この名前に見覚えはないでしょうか?

水素の窓口 | ホーム

最近、トップアスリートのSNSで「水素吸入器」の写真と同時に「#水素の窓口」というハッシュタグを見ることが少しずつ増えてきました。

そのツイートを見ると、めちゃくちゃ効果があるものだということが伝わってきます。

ひらめいた人のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

これは何かすごいブームの前触れなのでは!?

と直感し、取材をさせていただきました!

インタビューをさせていただいたのは水素の窓口株式会社の岡田さん。
「水素の窓口って何?」「水素って効果あるの?」など様々な視点からぶっちゃけインタビューをさせていただきました。


Q.水素の窓口について教えてください!

「水素の窓口」は会社の名前です。株式会社で、水素吸入のサロン経営や、水素吸入器の販売を行っております。元々は、130年の歴史のある株式会社ママダ(茨城県)が母体で、学生服の卸販売をメインとし様々な事業を展開していました。その一事業が成長し、水素の窓口株式会社となりました。

Q.どういう経緯で学生服販売から水素の業界に進出したのですか?

10年くらい前から一気に健康ブームが巻き起こりました。健康食品や、ジムの需要もどんどん高まっていく中で、「やはり健康分野がこれからの柱になるのでは?」という話が株式会社ママダでも出ました。それが2019年春ごろです。結構最近なんですが(笑)。そこから2ヶ月くらい模索して、水素に可能性を感じました。水素ガスを吸入する療法の研究が慶應大学で行われており、それが厚生労働省にも認められていたのです。その時に、「これだ!」と可能性を感じたわけです。


Q.一時期、問題視された「水素水」と何が違うのですか?

結論から言うと、「水素吸入器は、水素を体に取り込める量が水素水より圧倒的に多い」ということになります。ぶっちゃけて言えば、その一点だけです。どれくらい違うかと言うと、機器によっても違いますが、例えば10分間吸入するだけで、水素水45リットル分の水素を吸入したことになります。水素水を10分間で45リットルも飲むのはまず不可能でしょう。それくらいに違うのです。もちろん、水素水が効果がないわけではないですが、水素吸入器より遥に少ないと言わざるを得ません。

何はともあれ、水素吸入器に活路を見出し、2019年春から新しい事業としてスタート。同年9月には「水素の窓口株式会社」を設立。代表、取締役、従業員わずか数名で活動をスタートしました。11月には茨城県のイオンタウンで「水素の窓口」という水素吸入サロンをオープン。初めは、アスリートに対するアプローチはせずに、健康や美容に関するクリニック、調剤薬局、美容サロンに販売をしていました。同時にレンタルもスタートし、2020年に入ろうとしている頃に、陸上10種競技の日本チャンピオン右代選手に出会ったのです。彼には、リカバリー、疲労回復を目的として使用してもらい、見事、効果を感じてもらうことができました。ここからアスリートたちに少しずつ広まっていく下地ができました。


Q.そこから順調に進んでいったのですか?

遠藤泰司選手(新日本住設)

実は、課題もありました。水素吸入器をチームに貸し出したりもしていましたが、高額な上に、大きくて持ち運びができない。アスリートは遠征、移動が多く、トレーニング場や合宿所に置くのではなく、むしろ家とかホテルでケアしたいという問合せがあったのです。「小さい機械ないの!?」って(笑)。いくら疲労回復の効果があっても持ち運べないなら意味がなかったんです。そんな時に、前述の右代選手にお貸しした持ち運び可能な水素吸入器が注目されたのです。そこからはじわりじわりと浸透していきました。気づけば、彼をきっかけに、次々にアスリートからの問い合わせが来て、陸上競技、サッカー、フットサル、競輪、バスケ、ゴルフなど、様々な種目に広がっていきました。そして、何とお笑い芸人からの連絡もいただきました。しかも、その芸人さんがYouTubeで紹介してくださったりもして、どんどん広まっていきましたね。ありがたい話です。


Q.水素吸入器が広まる確信をした瞬間はありましたか?

実は、水素吸入器のプロトタイプを無料で貸し出すことにしたことがありまして。2020年の末ですね。そうしたらダイレクトメールが数百件も来てしまったんです。あれは驚きました。当時、「水素の窓口」のTwitterを始めて少し経った頃で、フォロワーもわずかしかいなかった。なのにそれだけのメールがきて、正直驚きましたね。でも、それくらいにアスリートたちは、少しでも自分のパフォーマンスを上げるためにできることは全部したい、という意識の高さを感じました。そういったこともあって確信しました。


Q.水素吸入器を通して、アスリートと関わって感じたことなどはありますか?

村上瑞季選手(青山学院大学)

アスリートは徹底的に努力しているんだなということが伝わってきました。追い込んで練習をして、ストレッチや栄養、睡眠、マッサージなどのケア、サプリメントの摂取など本当にやれることは全部やっていると感じました。サボっているアスリートなんていない。そうなった時に、彼らに対して何かできないかという思いが高まりました。もうこれ以上努力できないくらいに頑張っているからこそ、鼻から水素を吸うだけという努力感を伴わないものが良いだろうと思いました。水素を吸入しながら本を読んだりテレビを見たり、ゲームをしたりもできますし、そのまま寝てしまっても大丈夫です。その簡単さがアスリートにウケが良い理由です。そういったところで貢献できたらと思っています。


Q.今後の展望を教えてください

健康の分野で社会に貢献したいという根っこの部分を大事にしていきたいと思っています。理念としては、「健康で悩まない世界にしたい」という思いがあります。会社のある茨城県は高齢者が多いため、そこへの貢献も考えた時に、アスリートにも使って貰いたいけど、もっと一般にも使ってもらいたいと思っていて、だからこそ水素吸入器が誰でも手が届くようなものにしていきたいんです。一般人で言えば、アスリートのサポーターとかファンとか、憧れている人が使い始めているので、今の活動が全てつながっていると思います。株式会社ママダはもともと学生服の販売が母体ですから、学生など若者への貢献もしていきたいですね。

 


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水素の窓口株式会社

〒302-0110 茨城県守谷市百合ケ丘3丁目249−1 イオンタウン守谷 2階
担当:岡田
お問い合わせメールアドレスinfo@suiso-madoguchi.com

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